これは、毒吐きネットマナー様の内容に、コメントを付けたものです。
ふりがなありバージョンもあります。
平和的ネットマナー
絵板のマナー講座
絵板ネットマナーLite

このサイトが立ちあがった理由と基本理念


このページは、毒吐きネットマナー内の、半隠しページのようなページです。
放置されたリンク切れページでしたが、2004年初旬ごろに、この内容に変更されていました。
それまでの内容とは全く違う、新規書き下ろしの文章でした。
サイト運営者向けのメッセージですね。

2004年ですから、毒吐きネットマナー本編が放置されてから何年か経った頃です。
毒吐きネットマナーの作者様にも、それだけ思うことがあったのでしょうね。

このページの存在は、ほとんど知られていなかったと思います。
長いですが、読んでみてください。

見た限り、2008.02.10時点で、このページはどこのミラーサイトにも派生サイトにもなさそうです。
だからこそ、ここでご紹介する価値はあるのでしょうね。

なお、2009.05.10の時点では、他のサイトにもあるようです。
毒吐きネットマナーの閉鎖後にできたサイトらしいので、毒吐きネットマナーPlusが元なのかも。
その後、消えました。2016.05.01の時点ではどこにもないようです。


拙サイトへようこそいらっしゃいました。
どこからきましたか?
え?ほ〜ぉ、そんなとこからわざわざ?いやあ、うれしいですねえ。
ただのおせっかいから始まったこのサイトですが、おかげさまでなんかすごいことになってます。
私の個人的な見解を中心に並べただけにもかかわらず、たくさんの方から「役に立った」「勉強になった」などの、温かいお言葉をいただいております。
ありがとうございます。心苦しいです(泣笑)
なんかね〜何の気なしにGoogleで調べてみたら(ピー)件ヒットしましたとかいうし、アクセスは一日辺り(ピー)件越えてるし、いやまったく本館の方もそれくらい同好の士が来てくれれば〜〜って、そんなにいねぇよちくしょう!…ごめん、ちょっと独りで泣かせてくれる?うううううう…。

それはさておき、自嘲の意をこめてつけたタイトルどおり、頭の悪さを暴露した文体が好感を呼んだか反感買いまくったかどうかまではしりませんが、あれよあれよというまに一部では有名サイトと呼ばれる始末。
さらにはここを黄門様の印籠のように突きつけて「ネットマナーがなってない!」と、ちょっとはめをはずしてしまった人を罵倒する姿もちらほら。

こりゃあかん(今更)

インデックスにも書いてありますが、このサイトの情報の信憑性は、ほんとに「宗教勧誘のパンフ程度」ですよ。そんなものをつきつけて「ほら見ろ正しいだろ」なんて、かなり笑えるので個人的には推奨したいのですが、一管理人としてはやめろといっておきます。
まあ眉につばつけて読むのがよろしい。
欲を言えば「こんなもんもあるわけか」と一通り読んだ後、速攻忘れてくれれば嬉しい。

すいません、文才なくて(涙)

毒吐きネットマナーを突きつけて誰かを罵倒する人、多いですね。
(本家毒吐きネットマナーが消えてからも、ミラーサイト等を使って繰り返されています・・・)

毒吐きネットマナーの作者さんは、それをあざ笑いつつも、良くないと感じてみえる様子。
本気で信じるのではなく、半ばネタとして見てもらうことを想定しているようです。



というわけで、私の趣味とスタンスからしてついどうしても暴走しがちなこのサイト、その基本理念を正式に公開したいと思います。

「正式に公開」とのことですから、隠しておきたいページではないのでしょうね。
その割に存在を知られていないのは、惜しいことですね。
リンク切れページのままの「正式公開」では、誰も気づきませんよね・・・。


私がこのサイトを開いたのは、ある現場に立て続けに遭遇したからです。
管理人さんが、人間関係に疲れてサイト閉じちゃう現場です。
あこがれのあのサイトが、応援していたあのサイトが、楽しみにしていたあのサイトが、ある日突然、糸が切れたように。

「疲れました」

「ごめんなさい」

「ありがとう」

や〜、前々から掲示板とか日記とかすさんでるな〜とは思ってたけど、やっぱりねというかなんというか。励ましの言葉を送ろうにもすっかりなまはげと化してるから怖くてなんもできん(汗)
ひたすらROMる日々。
見てるだけしかできないとわかってても、日に日に追い詰められて狂態を演じる管理人さんの姿はまるでT−ウイルスに侵されたよう。
なんてーかこっちまでブルー。

……えてしてそういう管理人さんたちは、義務感が強いです。
最初はたしかに「誰かが楽しんでくれたら」と思ってたはずなのに、サイトの経営が長くなって、常連も増えて、ヒット数も上がって、色んな人が来てくれて……それは、とてもうれしい。
うれしいんだけど、なんか違う。そう思い始めたら要注意!
様々なニーズがでてくるし、色んな期待が降りかかるでしょう。
それは管理人さんの努力の賜物です。
しかし全部に答えるのははっきりいって無理です。
管理人さんには管理人さんの生活がありますから。

でもね、がんばっちゃうんですよ〜、こういう管理人さんは。
期待されたらがんばりたくじゃないですか。
目標が達成できたら気分良いじゃないですか。
企画が成功したら手を叩きたくなるじゃないですか。
そこでさらっと人の期待を流すことができたらいいんですけど、できないんだよね(苦笑)
袖ふりあうも他生の縁で、訪問者に対して責任感を感じちゃうのですな。

だから管理人さんは、身をすり減らしてでも更新を続けます。
書き込みにはレスを返します。メールには返事を書きます。
だってそれが管理人のやるべきことだと思ってるから。
その瞬間、趣味が、義務に変わります
楽しかったことが苦痛になってきます。
まわりが楽しげなほど憂鬱になってきます。
そんなぴりぴりした状態のとき、ちょっとした問題が起きたら…。
これがそれなりに経験豊富で百戦練磨な管理人さんならうまくさばけるかもしれません。もしくは精神的に余裕があれば…。

でもそうじゃなかったら?
管理人さんは思います。

私はこんなにがんばってるのに……。

はい、わかりますね?

あとはもう被害者妄想まっしぐら、ある日突然般若ヅラ

……これはちょっとねえ、損じゃないのかなあ?
訪問者にも。
傍から見たらすっげー些細なことで、お気に入りサイトが閉じちゃったりとか寂しくない?はめはずしちゃった人だって、それとなく諭されるならまだしも、ふざけんなバカ(怒)呼ばわりされて反省できるか?

管理人さんも自分が痛々しいのは実はわかってる場合が多いわけで。
ネットワーカーのお約束事とか、本来の意味でのネチケットとか、他人の目とか、なまはげな自分とか、わかっててもど〜〜〜〜しても耐え切れなくて般若になるわけで。
つまり建前に押し込められたメンタルな面がマグマの如く噴火して自爆するというのが典型的なパターンかなと、自分の経験も鑑みて推論したわけですよ。

だから営業スマイルの下の鬱屈とした気持ちを、初心者だからとか、甘ちゃんだからとか、世間知らずだとか、大人じゃないからだとか、ま〜理由はいっぱいありますけど、切り捨てていってたら、ハンディキャップの人に向かってうるせぇから黙ってろと、圧殺してるよ〜なことにもなりかねない。
そんな考えだけでやってたらあなた、退職金もらったとたん離婚届け差し出されるぞ。

たしかに、いくら自分がそのサイトを運営しているからといって、気に入らない人は誰でもかれでも断罪すれば良いってわけじゃあないし、あっさり軽く流してしまえればそれにこしたことはない。
思ったことをそのまま口に出すと、どちらにせよ雰囲気は悪くなる。

それでも!

あえて言いましょう。

あらゆる誤解を恐れずに。

(いやほんとはびびりまくってますが)

あなたは、怒ってもいい。

新たな関係を作り出すために。

新たな場を作り出すために。

それはけして、最後通牒じゃない

最初の一歩だと考えてください。





よく聞く言葉ですが、「同じ人間だからわかりあえる」

あれ、大嘘です。

人間は絶対にわかりあえません

無理です。
ましてやそれが、書き言葉オンリーのウェブの世界ならなおのこと。
無理だからこそ、お互いの絶望的な違いを自覚し、対処する必要があると思うのです。

相手の考え方のパターンを知ることによって、ほんの少し相手を思う余裕ができる。

それがコミュニケーションの原点だと思うし、なにより、どうせわかりあえないってあきらめてるより、相手を知れば何とかうまくやれるかもって希望があったほうが、まだ楽しく生きていけそうじゃん(笑)

だからね〜管理人の皆さん、ちょっと考えてみてくださいな?
作品を作るとき、サイトを管理してるとき、あなたはどういう思いですか?

楽しいからやってるんでしょう?

あなたが(強調)楽しいからやってるんでしょう?

違うって方は申し訳ない、時間を浪費させてしまいました。
はい、私は上記のような方のためにこのサイトを開いてます。

疲れてる管理人様方にお願いします、あなたの原点を思い出してほしい。
その結果の行動は、とってもあやうくて、エゴイストかもしれない。
だけど、我慢すればするほど、いざ般若になったときの反動はすごいんだから。
まだ気が楽なうちに「これだけは勘弁してくれ」と、自分をスタンスをはっきりさせといた方が良いんじゃないかな?
はっきりした態度に出ることに罪悪感を持ってる人が、このサイトを見てちょっと勇気をもってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

要するに、管理人さん向けの「言うべきことは言いましょう」というメッセージでしょうね。
我慢しすぎて限界を迎えても、誰も幸せになりませんからね。

でも、ヒステリックに思いをぶつけても、反発を呼んで自滅のパターンに向かいがちです。
適切な対処方法を身につけましょう。驚くほど運営が楽になりますし、サイトの魅力も上がります。

自分にこなせる仕事量を把握して、それ以上は穏やかにお断りすれば良いし。
ダメなものは事前に明示しておき、ダメと穏やかに言えば良いし。
偉ぶらず、穏やかに明言すれば良いのですよ。
それができないのなら、できる心構えを持てるまでサイトを休むのも良いでしょう。

腹が立つのなら、なぜ腹が立つのでしょうね?
例えば手間が原因なら、手間を減らす方法を考えてみましょう。
違反者への注意にコピー&ペーストを活用するとか。
それで無理なら、運営規模がご自分に合っていないのかも知れません。

返信の手間が限界に来たら、明記の上で返信の頻度や文章量を減らすのが現実的です。
掲示板など対話型のコンテンツを減らすのも良いでしょう。
手に負えない規模で理想を維持しようとしても、限界が来て、誰も幸せになりません。

いわゆる「困ったさん」も、大半はマナーを知らないだけですよ。
だから、マナーを教えて導く方法を知れば、管理人が困らされることは少ないです。
ハッキリ言って、手間も労力もストレスも、あまり必要ありません。
困ったさんに苦しむか否かは、管理人次第です。

悪意のない相手に腹を立てていては、運営の持続が難しくなりますよ。

もちろん、分かり合えない相手もいます。
でも、管理人が常識的な対応をする限り、大半の人とは分かり合えます。
管理人次第ですよ。

そして、サイトは余暇の楽しみとして、余裕を持って運営しましょう。
サイト運営の疲れが大きくなったら、一時休止してリフレッシュするのも良いでしょう。
趣味のせいで苦しむなんて、良くないですから。




















……あ〜肩こった。

……お疲れ様でした。

ここまで読んだ皆様も、お疲れ様でした。
思うことは人それぞれだと思いますが、何か考えるキッカケになればと思います。


長々とすいませんでした
SEO [PR] おまとめローン Windows7 冷え性対策 動画 掲示板 レンタルサーバー ライブチャット SEO